銀行で利用できる元本保証の投資対象の種類について

銀行で利用できる元本保証の投資対象の種類について

銀行の元本保証投資

安全に資産運用をする上で大切なのが元本保証です。そこで銀行で利用できる元本保証の投資対象はあるのでしょうか。ここでは銀行の元本保証商品をみていきます。

現代では銀行に口座を持っていないという人の方が少ないでしょう。この銀行の口座にお金を預けるというのも実は投資の1つなのです。

なぜ投資になるのかと思われるかもしれませんが、銀行の口座でも預けたお金に対して金利がつきます。ですので、正確には資産運用の1つだと言えるのです。

しかも、預けることで元本が減ることはありませんので、元本保証の投資方法で最も代表的なのが銀行への預金となります。

日本国内の銀行口座は金利が低いことから投資という意識を持つ人は少ないのですが、実際には資産運用であることを覚えておくと良いでしょう。

ちなみに銀行の預金にもいくつか種類があります。最も良く使われるのが普通口座または普通預金と呼ばれるものですが、実は金利が最も低い口座でもあるのです。

銀行の預金口座

銀行の預金口座については実は7つもの種類があります。先程お伝えした普通預金に加えて、定期預金や総合口座、当座預金、貯蓄預金、大口定期預金、積立預金です。

普通預金よりも金利が高くなるのが定期預金になります。預け入れる期間をあらかじめ決める必要があり、原則として満期日までは引き出すことはできません。

その分、金利が高くなるメリットがあります。もう1つ知っておきたいのが貯蓄預金でしょう。これは利用している口座の残高が基準残高以上であれば、普通預金よりも金利が高くなるというものです。

ただし、確実に金利が高くなるわけではないので注意してください。その他の預金については金利が高くなるというわけではないので、目的にあわせて利用すると良いでしょう。

銀行で利用できる元本保証の投資対象の種類について

原則として元本保証で高い人気を誇るのが仕組預金です。ネット銀行などの新興銀校が積極的に取扱をしているものでご存知の人も多いかもしれません。

基本的に高い金利がつくのは銀行が有利な特約をもっているのが特徴です。概ね預金の期間延長や期間の短縮判定を銀行が決められるというものになっています。

ちなみに満期日になって預金期間を延長すると、さらに金利が高くなるというものも多いのが魅力でしょう。

ただ、ここで注意しておきたいのが原則として途中解約をしてしまうと、元本割れの可能性があることです。そうした意味では元本保証というよりは元本確保に近いと言えます。

銀行で利用できる元本保証の投資対象は預金です。普通預金もまた投資の1つになるのですが、利回りが低いので別の預金を利用するのも1つの方法だと言えます。

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